2005年07月19日

続きらしい

日曜のお話。

昼は来るまでぷらぷら。夜は大阪にのみに行ってました。
メンツはたっきー、てぃた、怒羅と自分の四人。

行く前のてぃた夫君とのメール。

てぃた:てかカラオケ有りデスカ(・∀・)?
とむ:気分次第っ!
てぃた:フヒヒ そういう雰囲気にシテヤルゼィ (`Д´)フォオオオオオ
とむ:一応アレね、語尾に「カラオケ」ってつけるのは禁止ね。「俺さ、ホント彼女欲しいカラオケ!」みたいな
てぃた:エエェ(;´Д`)ェエエ それではドシロウト・・・

頭悪いみたいです。

てぃた夫君はバイト。怒羅さんは飲み会だってのに京都の祇園祭に行ってる寒い状況。
なのでたっき−と先に合流してコーヒー飲みながら二人を待つ。
するとてぃた夫君からメール。

てぃた:いま尼崎だカラオケ

こいつ・・・!自分でドシロウトとか言いながらっ!

とむ:それ禁止っ・・・!
てぃた:Σ(゚Д゚`) ごめんなさい・・・

なんかスクロールできるので下まで見ると、

てぃた:Σ(゚Д゚`) ごめんなさい・・・[改行はさんで] カラオケ

この野郎っ・・・!おもしろすぎるだろうがっ!

今日のベスト3に入りました。


怒羅さんはまだ時間がかかるようなので、てぃた夫君と合流して飲み屋に向かう。
行き先は個人的に行きたかった沖縄料理の店。

店に行ってから遅れてくる怒羅さんをいかに弄るかで盛り上がる。
つーかこの人、その場にいないときに弄られ過ぎです。
で、その案は、

・祇園祭の話題を出すけど、みんな舌打ちする
・怒羅さんの会話には、うなづきと首振るので答えて喋らない
・迎えに行く前に会計済ませてみんなで迎えに行く
・とりあえず携帯の電源は切っておく
・店の場所だけ教えて、みんな出ていく(会計未)

何故かたっきーの提案がいじめ一歩手前(一番下のヤツ)
きっと嫌いなんですね(ぇぇぇ

その後はアルティさんの名言「そうありたい」で盛り上がる。

「これ美味しいよなぁ!」
「そうありたい」
「いや、それちゃうんちゃう」
「そうありたい」

とりあえず会話の返しに使われるようになる。
今日のベスト2に入りました。

盛り上がってるとこに怒羅さんからてぃた夫君の携帯に電話。
「え、誰ですか?」でひたすら返すてぃた夫君。が、なんか急に電話を切る。
いきなり怒羅さんが俺俺詐欺やり始めたから思わず切っちゃったらしい。爆笑。
自分の携帯にも電話がくるけど、当然切る。爆笑

流石に放置はできないので迎えに行く。
何故か来た後はそれほど弄られない怒羅さん。意味が分からん。
その後も真面目な会話は皆無で下ネタばっか。

閉店間際にてぃた夫君とサーターアンダギーって沖縄のお菓子を頼む。
2個来たところでたっきーとてぃた夫君が激しく反応。
自分は分からなかったので聞いてみるとこーゆーことらしい。

050717_2237~01.jpg

危ないからモザイク。てぃた夫君が余りにリアルに作るのでクオリティタカスwwwって言うとみんな爆笑。しばらくみんなVIPPERになってました。
今日のベスト1はクオリティタカス。

その後はカラオケ。たっきーが調子悪いらしくて途中で抜ける。
自分も調子悪い。多分笑いすぎ。


朝に解散して帰ると、あんまり飲んでないのにすげェ調子悪い。
次の日はやる気なし夫君でした。来たメールとか全部返してない(滅
明日返しますから勘弁してください!
posted by とむ at 04:21| マイアミ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか四回目書いてるんですがっ!

間違えて消しすぎです、自分。

週末の話。

土曜:
金曜は来人さんとこに、彼女さんのお土産の焼酎を飲みに行って泊めてもらってました。
で、家に帰ったのは昼過ぎくらい。予定もやることもないので本を買ってきて読みふけることに。
三冊目読んでるとこで眠たくなってダウン。起きると夜だったので、飯食って筋トレしてその日は終了。

せっかくなので、好きな作家とか著書の話。
文章の書き方とかはよく分からないんで素人意見ですが。

○宮部 みゆき
べたべたですね。でもすごい人だと思います。
筋立てが上手いのと、人物がたってるので、読みたくなる。
基本はミステリーですが、良いお話から深いテーマまで。
「我らが隣人の犯罪」、「ぼんくら」、「ステップファーザー・ステップ」、「スナーク狩り」などなど。

○梨木 香歩
作家というより、著書が好きになるのかな。
「西の魔女が死んだ」がすごく良いです。最後が好きなので何度も読みなおしてる。
「裏庭」も良い。ファンタジーだけど、しっかりとしたテーマがあるので後に残る。

○柴崎 友香
日常の何気ないことを、柔らかい丁寧な文章で書く人。作中の会話が関西弁。
なんか情景を簡単に想像できて、優しい関西弁の会話で感情移入しやすい。
「きょうのできごと」で知ったんですが、すっごい好きになって何度も読み返しました。
映画化されてるんですが、そっちも何回か見てます。
他のも、同じ雰囲気の作品なのでとても好きです。

○村上 春樹
この作家も文章が好きです。上手く例えれないけど。
印象に残る文が多いですね。
「風の唄を聴け」と「1973年のピンボール」は何度も読んでます。読んだ回数はこれが一番多い。
全部読み返すじゃなく、好きなところを読み返す。
村上春樹さんのは、ほとんど全部読んでると思います。

○伊坂 幸太郎
最近知ったミステリー作家。3冊読んだけど全部すごい。
ミステリーって読み尽くしてるわけじゃないけど、読んだ中じゃこの人がダントツです。
会話がカッコイイのも良いです。

○川上 弘美
こちらも作家と言うより著書。
「神様」は、会話が優しくて、雰囲気が好き。
他のはなんだか難しいです。

○加納 朋子
ミステリー作家なんですが、ミステリーな部分よりストーリーの部分が好き。
読んだ後になんか幸せな気分になれます。
「ななつのこ」、「魔法飛行」、「ガラスの麒麟」など。

○星新一
ショートショート。あれだけ短い文章で、豊富な表現を出きるのはすごいと思います。
この人の作品から小説を読むようになりました。

書き上げてみると女性作家おおいなぁ。


日曜:
長いから分けて書きます。
posted by とむ at 04:20| マイアミ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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