2005年07月19日

なんか四回目書いてるんですがっ!

間違えて消しすぎです、自分。

週末の話。

土曜:
金曜は来人さんとこに、彼女さんのお土産の焼酎を飲みに行って泊めてもらってました。
で、家に帰ったのは昼過ぎくらい。予定もやることもないので本を買ってきて読みふけることに。
三冊目読んでるとこで眠たくなってダウン。起きると夜だったので、飯食って筋トレしてその日は終了。

せっかくなので、好きな作家とか著書の話。
文章の書き方とかはよく分からないんで素人意見ですが。

○宮部 みゆき
べたべたですね。でもすごい人だと思います。
筋立てが上手いのと、人物がたってるので、読みたくなる。
基本はミステリーですが、良いお話から深いテーマまで。
「我らが隣人の犯罪」、「ぼんくら」、「ステップファーザー・ステップ」、「スナーク狩り」などなど。

○梨木 香歩
作家というより、著書が好きになるのかな。
「西の魔女が死んだ」がすごく良いです。最後が好きなので何度も読みなおしてる。
「裏庭」も良い。ファンタジーだけど、しっかりとしたテーマがあるので後に残る。

○柴崎 友香
日常の何気ないことを、柔らかい丁寧な文章で書く人。作中の会話が関西弁。
なんか情景を簡単に想像できて、優しい関西弁の会話で感情移入しやすい。
「きょうのできごと」で知ったんですが、すっごい好きになって何度も読み返しました。
映画化されてるんですが、そっちも何回か見てます。
他のも、同じ雰囲気の作品なのでとても好きです。

○村上 春樹
この作家も文章が好きです。上手く例えれないけど。
印象に残る文が多いですね。
「風の唄を聴け」と「1973年のピンボール」は何度も読んでます。読んだ回数はこれが一番多い。
全部読み返すじゃなく、好きなところを読み返す。
村上春樹さんのは、ほとんど全部読んでると思います。

○伊坂 幸太郎
最近知ったミステリー作家。3冊読んだけど全部すごい。
ミステリーって読み尽くしてるわけじゃないけど、読んだ中じゃこの人がダントツです。
会話がカッコイイのも良いです。

○川上 弘美
こちらも作家と言うより著書。
「神様」は、会話が優しくて、雰囲気が好き。
他のはなんだか難しいです。

○加納 朋子
ミステリー作家なんですが、ミステリーな部分よりストーリーの部分が好き。
読んだ後になんか幸せな気分になれます。
「ななつのこ」、「魔法飛行」、「ガラスの麒麟」など。

○星新一
ショートショート。あれだけ短い文章で、豊富な表現を出きるのはすごいと思います。
この人の作品から小説を読むようになりました。

書き上げてみると女性作家おおいなぁ。


日曜:
長いから分けて書きます。
posted by とむ at 04:20| マイアミ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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